2024年5月11日土曜日

点と点①

appleの創業者であるスティーブジョブズが、スタンフォードの卒業式にまぬかれ、伝説のスピーチとなっているものがあります。そこに登場したコネクティングドッツ。

今は無駄なことをしているかもしれないけど、未来でつながるというニュアンスのことを言いました。私たちがしている仕事は、会社の中でも、グループ間でも、そして社会全体からしても、一人一人は点になります。そして、そこに時間という概念を取り入れても自分と他人とだけでなく、現在の自分と、未来の自分、あるいは過去の自分とのつながりもあるということです。

自分の仕事が誰に影響を与え、誰のサポートを受けているのか、これは人それぞれ違います。しかし、世の中はコネクティングドッツだということを頭の隅に入れておいた方が良いと思います。

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