先日、京都に行ったとき、鴨長明資料館に行きました。鴨長明は方丈記を書いた方ですね。本当に小さな資料館です。鴨長明の最後の生活のの場「方丈庵」についてそこの方に色々と聞きました。最後に感想として、「とても深みのある方だったのですね」と言ったところ、
「その深みは、深みのある人にしかわからにのですよね」と言われました。
おーーーー!これは私にとって最高の誉め言葉!
でも、この言葉には二つの意味があることを後で理解しました。
1つは、私が感じた誉め言葉
もう一つは、あなたにはまだわからないでしょという戒めの言葉
んーーーーーーーどっちだったのだろう?
まーどちらにしても、人生は一歩一歩ですね。
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