ノーベル物理学賞!ヒントン氏が受賞しました。ヒントンは、2012年にディープラーニングで画像を分類するコンペで東大の松尾教授に勝利し、一躍有名になりました。
そこからディープラーニングは進化を遂げました。ヒントン氏との共同開発者もopenAI社に入社し、今のchat-GPTを作り上げたと言います。ヒントン氏がAIに初めて使用したGPUが、今のエヌビディア社のGPUで、世界第2位の会社になりました。
2012年から数年たってからGoogle、マイクロソフトなど多くのことがより精度が上がり変化したのを記憶しています。まだ、その革命から12年です。
ディープラーニングを勉強するには必ず出てくるヒントン氏のノーベル賞受賞は、私的にはちょっと感慨深いものがあります。鳥肌ものというか。
まー落ちのない話でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿