私は、M&A思考倶楽部というのに入っています。そこで、ある先生から自動車業界の話を聞きました。10年前、ハイブリットが中心となると言っていた方です。
ずっとEVが来る!という世の中の流れでしたが、たしかにちょっと暗雲立ち込めています。
2050年にカーボンニュートラルを達成するには、EVが2035年までには完成させなくてはならないし、エネルギーのインフラを整備しなくてはならない。そんなの無理というのです。
1990年代にEVに行くまでの間ディーゼルにふったヨーロッパ勢は、現在不正もあり、大不調です。EVに振ろうとした日産は業績が悪く、ハイブリットもちょっと違うハイブリットですね。そして、ここでやっぱりトヨタだねということになりました。
トヨタは、EVも水素もやるけど、ハイブリットに力をいれました。それは豊田社長の判断です。しかもそれを一生懸命熱弁をふるってました。
やっぱりトヨタがきたのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿