2025年5月26日月曜日

枝切した梅の枝を燃やしながら考えたこと②

昨年、岬の梅は不作でした。全国的に不作だったようです。岬には梅の木が30本以上あります。毎年、私の担当が3本、あとは房の駅農場の梅になります。

今年は、打って変わって岬ではたくさんの梅が実っています。ただ、あまりにも多すぎてすでにだいぶ落ちてしまっています。

実は、亡くなった年に、会長が作った梅干しがたくさんあっていまだに食べています。毎日1個食べているので、まーすごい量作っていたのですね。

梅は、枝を切ります。表現は悪いですが、昔から「桜を切る馬鹿、梅を切らぬ馬鹿」と言います。この切り具合が難しいのです。

今年も全国的に梅はあまりよくないようですが、一昨年、房の駅農場の面々は、梅の木を強剪定しました。それが、今年、功を奏していると考えています。

「先を見る。」「未来を創造する」

どの枝を切るか?どの枝を残すか?そうしたときに、木がどういう形になって実が付きやすくなるのかどうなのか?そんなことを考えて枝を切るわけです。

ビジネスの世界、私たちの生活も同じです。未来を見据えて、今の行動が未来にどうつながるのか?イメージ想像していくわです。

そんな仕事が今以上に、ともに出来たらとても素敵ですね。

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