かくいう私も、正直「運がよかった!ラッキー」「なんで俺だけアンラッキーなんだ?」と思う人生の連続でした。
運がよかったことを上げるときりがありませんが、何個か紹介します。大学受験の時、私の偏差値はあまりよくありませんでした。第一希望の大学に行ける偏差値はなかったという感じです。合格率・・・5%と模擬試験では出ていました。私はその5%を引き当てました。運も実力?とも言いますが、この5%は、100回挑戦して5回成功するというものです。これは運がよかったのか?単なる確率か?このころの私は、この運がとてもよかったのを覚えています。スポーツでも陸上競技のやり投げをしていましたが、練習では平均47メートルでしたが、本番で53メートルを超える投てきをしました。この確率もおそらく5%以下です。中小企業診断士の試験の時も、おなじようなことが起きました。
私は、このころからこれは運がよかっただけなのか?それとも法則があるのではないかと思うようになったのです。確率!と言うことが頭をよぎります。大学受験の時、私立文系を受験しましたが、数学を選択科目にしました。ですので、確率について考える癖がついていたと思います。運が良いなと思うたびに、どれくらいの確率だったのだろうと考えていました。
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