成果が出るときには、ちゃんと「原因」があるのです。統計学を学んだことのある方は、目的変数、説明変数という言葉を聞いたことがあるかもしれません。これらを私たちの仕事や生活にも取り入れることを提案します。目的変数(=結果)に対する説明変数(=要因)としていろいろと考えます。
たとえば:
成績が上がった → 勉強時間が増えた?集中できた?睡眠時間も?
企画が通った → プレゼンのタイミング?言い回し?相手の気分?
売上が上がった → 天気?陳列?SNSの投稿内容?
このように、結果には必ず「そうなった理由」があります。がんばる方向性、変数の組み合わせ、あるいは結果がでる変数の値が効いていたのです。
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