まとめ
そして、このことを教訓に私は様々な場面で、再現性について考えるようになりました。当時はどうして自分が合格できたのか不思議でしかたなかったのです。
勉強なら、勉強時間とテストの結果に、もう一つか二つ、何か軸があるはず。
仕事でも、成果と努力の間に、何かあるはずと考え仕事をしてきたと思います。常にビジネスにも「軸」を考えていました。
趣味のゴルフでも、練習時間とスコアは相関するはずですが、そこにさらに軸があるはずと考えていたのです。
そして、ようやく30代40代50代と年齢を重ね、統計学と再現性を重ね合わせ考えることができるようになりました。
この間に、私としては、受験勉強の経験から資格試験を取得するためには、
試験の点数=a×勉強時間 + b×勉強の方法 + c
という「型」のもと、中小企業診断士、みそソムリエ、統計検定2級、G検定、E資格と取得することができています。
また、事業承継の経験からM&Aにおいても「型」があります。
実は、その時に気が付かず偶然の成功に見えたものも、もう一度データの視点で見直せば「再現しうる「型」」に変わります。
その積み重ねが、未来を「偶然から必然」へと導く力になると思います。
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