https://note.com/toshi_suwa/n/nedae11e9c589
https://ameblo.jp/toshi-suwa/entry-12946620104.html
noteとアメブロに記事を書きました。
2023年からゴルフのレッスンを受けました。
2023年春、ゴルフのレッスンを受けました。最初は集中的に2か月。その後は月一でレッスンを2年間受けました。そうそう!私はゴルフ歴は長く、14歳からなんと40年。現在54歳です。ただ、、、21歳で練習もしないで81というスコアを出し、一切練習をしなくなりました。道具も・・・安いのばかり。そんな私が、なぜレッスンに通ったかというと、ちょっと悔しいことがあって、見返してやろうと思って通った次第です。
さて、そんなことはどうでもよくて、、、、下の図は、水色が過去20年間のハーフのスコアの度数分布です。青色が2025年の度数分布です。中央値と思われるのが水色はスコア45。青色は43です。明らかに左によりました。
これは実力が明らかに違うことを表しています。次回の記事でT検定や、確率統計の観点から考察してみたいと思いますが、まー言いたいことは、別にゴルフの自慢をしたいわけでもなく、私が取っているデータの中で一番わかりやすいと思ったので、お示ししました。ゴルフはなるべく少ないスコアで上がるとよいので、この場合は左によること。点数が高いほうが良い場合は右によること。それが、実力が上がるということです。
下の図をみてみるとハーフの平均で2打違っても、「過去20年の私」と「2025年の私」が対決したら!「2025年の私」が負けることがあるということです。
しかし、何度も勝負すれば、勝つ回数が増える可能性が高いです。

このように考えると・・・スポーツって確率だし、運もあるし、実力の劣る選手がとても低い確率だけど、勝つことがあるということです。
だから面白いのかもしれません。
まー今後、このスコアの考察をしていくわけですが、まーとりあえず今日はこの程度で。
次回は、95パーセントの確率で、どれくらいのスコアが出るのか考えてみたいと思います。
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