2025年12月12日金曜日

押せば押すほど、未来は軽くなる④そのタイミングと勘所⑤

 ゆるまない時間も「伏線」である

押しても押しても変化がない時期があります。数字も動かず、反応も薄く、手応えがゼロな時・・・しかし、これは「無駄な時間」ではありません。

自動車でいえば、
「最初の一回転を起こすための力を蓄えている期間」です。

未来は、ゆるむ直前がいちばん重いのかも。多くの人は、その前でやめてしまいます。そこで手を離すから、また最初から重い一回転をやり直すことになります。
押してもびくともしない、ゆるまない時間は、ゆるむ瞬間を生むための伏線です。


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