「誰を乗せるか」は、未来の質を決める
前回、「なにを乗せるか」を考えました。今回は、さらに重要なこと・・・
それは、「誰を乗せるか」です。車に乗せる人は、必ずしも一緒に押してくれる人である必要はないかもしれません。先ほどお示ししたことの繰り返しになりますが、
プライベートなことだと
・家族・仲間・友人などなど
仕事で言えば
・お客様・応援してくれる人・同僚などなど
それらの方々は、未来の「景色を共有する人」です。しかし、車に乗せる人を間違えると、未来は一気に重くなります。
・不安だけを持ち込む人
・否定から入る人
・責任を取らない人
・過去の話しかしない人
誰を乗せるかは、スピードだけでなく、進む方向そのもの を左右しかねません。誰を乗せるかはちょっと気を付けたほうがいいかもしれないですね。しかし、仕事の世界では、強制的に誰をのところは決められていたりします。
だからこそ、だからこそ共に働く仲間を大切に思ってほしいのです。お互いを信頼する力、信は力なり・・・それには、相手を想いやる力が必要となってきます。
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