2026年2月16日月曜日

言葉が未来を作る⑥

 そして、もう一つ大事なことがあります。

実は、言葉は、個人だけの問題ではないということです。言葉は、組織の風土になります。

「だり~」が飛び交う職場と、「どうすればできる?」が飛び交う職場。

どちらが強いかは、考えるまでもありませんね。

空気は目に見えません。でも、確実に存在すると思うのです。

前向きな言葉が増えると、

挑戦が増える。

相談が増える。

工夫が増える。


逆に、否定的な言葉が増えると、

言い訳が増える。

責任が薄くなる。

成長が止まる。


社風とは、制度でもルールでもなく、日々交わされる「よい言葉の総量」です。

みんなが使う言葉で、会社の未来は決まるかもしれません。

今日のみんなの一言が未来の会社をつくってくれています。

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