そして、もう一つ大事なことがあります。
実は、言葉は、個人だけの問題ではないということです。言葉は、組織の風土になります。
「だり~」が飛び交う職場と、「どうすればできる?」が飛び交う職場。
どちらが強いかは、考えるまでもありませんね。
空気は目に見えません。でも、確実に存在すると思うのです。
前向きな言葉が増えると、
挑戦が増える。
相談が増える。
工夫が増える。
逆に、否定的な言葉が増えると、
言い訳が増える。
責任が薄くなる。
成長が止まる。
社風とは、制度でもルールでもなく、日々交わされる「よい言葉の総量」です。
みんなが使う言葉で、会社の未来は決まるかもしれません。
今日のみんなの一言が未来の会社をつくってくれています。
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