2026年2月4日水曜日

経営者として心に刻んである言葉①

 私が社長になるとき、なったとき、一倉定さんというコンサルタントの方が言っていた言葉がとっても心に刺さりました。

「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、すべて社長のせい」というものです。

都都逸に出てくるのを一倉先生が使ったのだと思います。

自責と他責

社長が知っている問題も、社長が知らない問題も、すべて会社のことに関しては、最終的に社長が責任者ということを肝に銘じなさいというものです。

ということは、組織のリーダーというのは、その組織に関して、すべての責任が生じるということになります。これは法律的にどうという問題ではありません。その気概で組織運営をしていこうということです。

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