「桜咲く園」とは
楽しい時、つらい時、うれしい時、苦しい時、ともに笑い、ともに涙できる組織、仲間、場所を「桜咲く園」と言います。
これは、われわれが作った定義です。
そのことについてお話していきますね。
私たちは、人生の多くの時間を仕事という時間に費やします。一日8時間、一週間で40時間
一か月、一年、一生40年・・・
その時間は膨大なものとなります。目的は、一つは個人に向いた理由ですね。生きていくためです。それは、その昔、人も木の実を食べたり、狩りをして生きてきたことと同じですね。
もう一つ目的があります。それは「世の中をつないでいくため」です。そのためには、社会に貢献し、隣にいる人のため、家族のため、仲間のため、世の中のために仕事があるのです。
そんな尊い仕事というものを、多くの仲間と共に歩めたらいいなと考えました。
時には、つらい時もあります。楽しいことばかりではないし苦しい時もある。うれしい時もあるわけです。そんな時、隣にいる仲間と笑い、涙できたらどんなに豊かな人生になるだろうか?
そんなことを考えて「桜咲く園」という考え方ができました。
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