会長が農業を本格的に始めたのは62歳の時。まーいろいろやりましたが、
はやと瓜を漬物にしたのは、すごかったと思います。はやと瓜をまず作りますが、いろんな方を巻き込みました。君津ふれあいの里の方に頼んで作ってもらったり、むつざわ、いすみ、市原と何十トンと栽培したんです。もちろん会長と小池さんも。そして、それを塩漬けしたのです。岬には、塩漬け工場があったんですよ。そのための浄化槽が今でも残っています。
それを、塩漬けしたのを千葉醤油にもっていって、商品にしてもらっていたんです。結構売れたし、結構うまかった。千葉醤油で作る前には、小川屋味噌店にもお願いしに行った経緯がありますね。
でも、突然会長は、はやと瓜事業をやめたんです。いろいろ調整して、せっかく仕組化したのに、我々がつれない態度をとったのと、千葉醤油も乗り気でなく、、、そんなことが重なって嫌になったんでしょうね。
その時、言っていたのが、「農業は経営より難しい」ということでした。もしかしたら持ち出しが多かったのかな?当時申告してなかったですからね。
みるに見かねて、「房の駅農場」ができるのです。
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