2026年6月24日水曜日

サッカーワールドカップを見ていて感じること④負けた試合も、無駄ではなかった

負けた試合も、無駄ではなかった

日本代表は、これまで何度も悔しい負け方をしてきました。

あと少しで勝てた試合。終了間際に追いつかれた試合。期待されながら、力を出し切れなかった大会。そのたびに、選手も応援している私たちも、落胆しました。

しかし、今になって考えてみると、その負けもすべて日本サッカーの力になっているのだと思います。

勝てなかったから、何が足りないのかを考える。

世界との差を知ったから、育成方法や戦い方を変える。

悔しい思いをした選手が、次の世代の指導者になることもあります。

勝った試合だけが積み上がるのではありません。

負けた試合も、失敗した試合も、次に生かすことができれば、立派な積み上げになります。

これは、会社も同じです。

失敗しない会社が強いのではなく、失敗から何かを残せる会社が強い。

日本代表を見ながら、そんなことも感じています。

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