大事なのは、それを「宝だ」と気づけるかどうかです。
棚からぼたもち、落ちたぼたもちに気が付かない人がいる一方で、棚の下で待っている人もいます。
同じ道を歩いていても、気づく人と気づかない人がいます。
違いは、能力ではありません。
「ここに何かあるかもしれない」と、少しだけ意識しているかどうか。
普段の仕事を、ほんの少し「宝探しの目」で眺めてみる。
それだけで、昨日まで素通りしていたものが、光って見えてくることがあります。
普段、なんとなく見ている景色も、「赤」だけに意識を集中すると、その色が浮かび上がって見えてくるあの感覚ですね。
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