2026年7月10日金曜日

宝の山は、足元に転がっている⑤気づけるかどうか

大事なのは、それを「宝だ」と気づけるかどうかです。

棚からぼたもち、落ちたぼたもちに気が付かない人がいる一方で、棚の下で待っている人もいます。

同じ道を歩いていても、気づく人と気づかない人がいます。

違いは、能力ではありません。

「ここに何かあるかもしれない」と、少しだけ意識しているかどうか。

普段の仕事を、ほんの少し「宝探しの目」で眺めてみる。

それだけで、昨日まで素通りしていたものが、光って見えてくることがあります。

普段、なんとなく見ている景色も、「赤」だけに意識を集中すると、その色が浮かび上がって見えてくるあの感覚ですね。

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