2017年8月20日日曜日

具体的に数字で考える

明瞭に表現するとはの4、
「数量化出来るものは出来るだけ数量化せよ」

会社は諸々の判断決断を数字でみなくてはなりません。
ですので、多くの方が数字で考えるクセが付いています。もちろん数字だけで定量的に判断すると、そこには感情や事情等の定性的要因が反映されないので問題が起きることがあります。
定量的だけでもいけないし、
定性的だけでもいけない。
ただ、定量的に考えられてないと正しく現状すら把握できなくなります。

実は、私たちの活動の全てが、財務諸表(損益計算書、貸借対照表)に数字として反映されます。全てです。
そして、その反映された数字から、読み取れることがあります。なぜならその数字をバラバラにしていけば、一人一人の、一つ一つの活動になるからです。

数字は正直です。嘘をつけば嘘をついた数字が表示されるし、業績が悪ければその数字が表示され、よければ良い数字が表示されます。

具体的に数字で考える方法はまた次回


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