商品開発をするときどのように考えるか?
虫の目で考える商品開発です。
あじの開きの話です。
あじの開きはよく売れる商品です。
市場規模は?詳しいデータがありません。
ただ、予想はできそうです。ここでは割愛します。
あじの開きがよく売れているから、秋刀魚を
開いてみようと。。。
あじの開きがよく売れているから、イトヨリ鯛を
開いてみようと。。。
どうも、あじの開きには勝てない商品開発になりがちです。
これは、周りを固める商品開発であれば、問題ありません。
虫の目でい考える商品開発です。
でも、あじよりも販売量があると思ってやりがちです。
それならそれで、商品開発方法が変わっていきます。
どういう売り場展開でいくか
どういう広告でいくか
そこまで考えていかなくてはならないということです。
そのとたんに、需要を開拓する商品開発になります。
2017年11月11日土曜日
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