商品開発をするときどのように考えるか?
需要を創造する商品開発
周りを固める商品開発
シェアを取りに行く商品開発
等々、商品開発にもテーマがあります。
鳥の目から考える商品もあれば、
虫の目で考える商品もあります。
時には魚の目で考える商品もあります。
それぞれをミックスさせたり。
ジャムの話をよくします。
○○が余っているからジャムにしたらどうか?
ジャムはいちごがシェアの8割をしめます。
市場規模は1300億ぐらいです。
一人年間1000円ですね。
1ヶ月80円ぐらいです。
例えば、房の駅に1ヶ月10000人のお客様がきたら
80万円のチャンスがあります。
でもお客様は房の駅だけで買い物をするわけではありません
ですので、マックスが80万円です。
そのお客様が生活の中で2割を房の駅に頼って
くれていたら、ジャムの売り上げは16万円です。
でも実際はもう少し厳しいですね。
そういう鳥の目から市場規模を考えながら
商品開発することもあるわけです。
2017年11月10日金曜日
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