2017年11月5日日曜日

鳥の目、虫の目、魚の目ーーー①

ビジネスに必要な目は3つあります。
生きていく上でも必要かもしれません。

鳥の目
虫の目
魚の目

です。どれも大切な視点です。

電気自動車が世の中を圧巻したらどういうことが私たちに降りかかるか?
これを鳥の目で見たときと、
これを虫の目で見たときと、
これを魚の目で見たときと、

それぞれ変わってきます。
鳥の目でみる。全体像をしっかりみるということですね。
電気自動車が世の中を圧巻したらどうなるか?とても良いことですね。
自動車産業は大きなマーケットです。日本のGDPの1割以上が自動車関連ですし
働いている人の数も1割以上になります。電気自動車は部品が半分になると言われています。私たちには関係ないかな?
市原市は日本で第2位の工場出荷額を誇ります。その大部分は石油です。コスモ、出光、極東。。。。などなど。
雇用が減る可能性があります。

虫の目で見て見ましょう。雇用が減るということは、お客様が減るということです。マーケットが縮小される可能性があります。

魚の目で見て見ます。魚の目というのは流れをみるということです。
電気自動車が増えるのと同時に自動運転も増えて行きます。そして、ライドシェアが増えます。一回一回代金を支払って車にのうようになる人が増えてくるという流れがくるかもしれない。割合とかはわかりませんが、そうなる可能性はあります。
そうなるとついでに房の駅によるとかお得意先様による可能性が減って、確実に目的を持って来店する可能性が高くなるのと同時に、コストをかけていることが認識された状態になります。
ということは魅力ある店舗によりならないといけないということですね。

何回かに分けて、事例を考えていきます。






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