2018年6月6日水曜日

コミュニケーションの熱


コミュニケーションの熱の話をします。

伝わったか伝わってないか?

伝える側も受ける側もとても大事です。コミュニケーションには熱というものがあります。
この熱は、一番“熱い”とき伝わりやすいです。

今、聞きたいとき、聞きたいという“熱”は今が最高レベルです。今、伝えたいという時、伝えたいという熱は今が最高です。

時間がたつと、熱湯やマグマでさえ冷めていきます。
それを後にしていませんか?

今聞きたいとき、後で聞くことにしていませんか?
商談中など、後ほどご回答しますと返答していませんか?
もちろんそのほうがいい場面もたくさんあります。
一方今すぐ電話して聞いたほうが良いものもあります。
上司に質問したいけど・・・
部下に伝えたいけど・・・
ぜひ、躊躇しないでください。

伝えたいときも同じです。今すぐ、伝えてください。
コミュニケーション手段はたくさんあります。
直接対面で伝えられない場合は、電話で伝える。
それでもダメな場合はメールやハングアウトをしておくことが重要です。

その情報の熱はいつが一番熱いのか?
逆にもしかしたら、寝かせたほうが良い場合ももちろんあります。

最高のタイミングはいつなのか?
最高のタイミングで情報、意志、感情を聞いたり、
伝えるだけで、モノゴトは大きく前に進みます。

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