私たちは、小さなころから、平均という言葉をよく使っています。
平均ってどういうイメージがあるでしょうか?
学校のクラスに所属しているA君
クラスの人数は30人です。
数学のテストで50点でした。
平均点も50点でした。
おれはちょうど中間だ!とほっとしました。
でも、通知表で・・・5段階で2でした。納得いきません。
(相対評価であったと仮定します)
どう感じますか?
平均点をとっているのに・・・先生のえこひいきだ!
普段の態度がわるいはず!
宿題をやってなかった!
いろいろ感じると思いますが、この1回のテストの点数の
平均点だけで相対評価だったとします。
しかも、
上位20%が5 1位から6位まで
次の20%が4 7位から12位まで
次の20%が3 13位から18位まで
次の20%が2 19位から24位まで
下位20%が1 25位から30位まで
平均点をとったのに19位以下になる可能性があるのでしょうか?
いろいろと計算するとわかりますよね。
可能性は十分にあります。
平均だからって中間とは限らないということですね。
これは、マーケティングの世界でたくさんあります。
2018年6月14日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿