2018年7月12日木曜日

生産性の話

前々から伝えていること。生産性の話です。

小川屋味噌店では、たくさんの改善がありました。
そのなかでも、茄子の洗浄機をなくしたのは、
ものすごい改善でした。
時間的節約・・・一日2時間
水や電気の節約、ならびに排水の節約

そのほかに、金山寺の甘カップがパッケージされ
機械からでてくるタクトタイムを遅くして、
生産性が上がったという逆転技がありました。
結構進んでいるとおもっていたのですが、
生産性の先生である箭内先生のクライアント先に
うかがって、まだまだだと実感です。

箭内方式は仕事と仕事の間に在庫をためない
というのが基本です。それだけで、2割生産性が
あがります。
それは、情報も同じです。
生産現場だけではありません。例えば受注から
出荷まで、どこかで情報が止まっています

お得意先様から頂いた注文は、どれくらいの過程を経て
営業車の荷台に積まれるのでしょう?
私たちには固定観念があります。
お得意先様からいただいた注文が電話だったら。。。
その注文を営業の方の机にメモとして置く。
どれくらいの時間その情報が滞っているのでしょう?
営業の方がお得意先様先で注文をいただいた、何時間
懐に温めているのでしょう?

少しづつ、みんなで考えていきたいと思います。
大規模なシステムや設備を入れなくても、十分大きな
成果を得られる改善ができる!
何をどうするかはまだまだみえませんが、知恵は生まれる
予感がしています。








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