前々から伝えていること。生産性の話です。
小川屋味噌店では、たくさんの改善がありました。
そのなかでも、茄子の洗浄機をなくしたのは、
ものすごい改善でした。
時間的節約・・・一日2時間
水や電気の節約、ならびに排水の節約
そのほかに、金山寺の甘カップがパッケージされ
機械からでてくるタクトタイムを遅くして、
生産性が上がったという逆転技がありました。
結構進んでいるとおもっていたのですが、
生産性の先生である箭内先生のクライアント先に
うかがって、まだまだだと実感です。
箭内方式は仕事と仕事の間に在庫をためない
というのが基本です。それだけで、2割生産性が
あがります。
それは、情報も同じです。
生産現場だけではありません。例えば受注から
出荷まで、どこかで情報が止まっています。
お得意先様から頂いた注文は、どれくらいの過程を経て
営業車の荷台に積まれるのでしょう?
私たちには固定観念があります。
お得意先様からいただいた注文が電話だったら。。。
その注文を営業の方の机にメモとして置く。
どれくらいの時間その情報が滞っているのでしょう?
営業の方がお得意先様先で注文をいただいた、何時間
懐に温めているのでしょう?
少しづつ、みんなで考えていきたいと思います。
大規模なシステムや設備を入れなくても、十分大きな
成果を得られる改善ができる!
何をどうするかはまだまだみえませんが、知恵は生まれる
予感がしています。
2018年7月12日木曜日
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