2018年8月1日水曜日

アメリカ視察=Amazon Go


シアトルのAmazon Go にて衝撃的体験をしてきました。
今まで、日本の流通業界ではICチップや、セルフレジ
カートで重さを量れたり
様々な研究や、それをもとに導入が図られてきました。

Amazon Go では、入るときにQRコードをスマホでかざし、
その後は本当に普通に商品をとり、店から出ていくだけ、
少し経つとアプリで決済がされています。
間違いはありません。
商品は、なにも細工がなく、天井からカメラかセンサーで
見ているだけです。

本来は、積み上げてきた技術の延長線上に革新あるはずなのに
完全にサッカーでいうカウンターです。
今までのICタグとかセルフレジとか、カートレジとか、
重さでチェックするとか、一刀両断
カメラが天井で動いている。商品にはタグの形跡なし。
10分後に決済されている。一つの技術革新が抹殺する感じ。

もし、この技術がスタンダードになるのなら、
サンクコストを日本は、企業はどこまで容認できるかです。

最先端の技術は最適のタイミングで取り入れないと痛い目
に合うこともあるということですね。

日本がアメリカの後を追いかけているとして、
これから起きることを予想し、
自分たちの立ち位置を決めておくこと。
先端技術は最適なタイミングで取り入れる準備をしておくこと
と感じた出張になりました。




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