シアトルのAmazon Go にて衝撃的体験をしてきました。
今まで、日本の流通業界ではICチップや、セルフレジ、
カートで重さを量れたり
様々な研究や、それをもとに導入が図られてきました。
Amazon Go では、入るときにQRコードをスマホでかざし、
その後は本当に普通に商品をとり、店から出ていくだけ、
少し経つとアプリで決済がされています。
間違いはありません。
商品は、なにも細工がなく、天井からカメラかセンサーで
見ているだけです。
本来は、積み上げてきた技術の延長線上に革新あるはずなのに
完全にサッカーでいうカウンターです。
今までのICタグとかセルフレジとか、カートレジとか、
重さでチェックするとか、一刀両断。
カメラが天井で動いている。商品にはタグの形跡なし。
10分後に決済されている。一つの技術革新が抹殺する感じ。
もし、この技術がスタンダードになるのなら、
サンクコストを日本は、企業はどこまで容認できるかです。
最先端の技術は最適のタイミングで取り入れないと痛い目
に合うこともあるということですね。
日本がアメリカの後を追いかけているとして、
これから起きることを予想し、
自分たちの立ち位置を決めておくこと。
先端技術は最適なタイミングで取り入れる準備をしておくこと
と感じた出張になりました。
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