生き方、論語の中の徳目の五常についてです。
論語には五常という徳目があります。
徳を積むというのは、これらの徳目のじっせんになります。
五常は
仁、義、礼、智、信
の5つになります。
まずは、仁。この徳目を名前に使う方も非常に多いです。
では、この仁ですが、
人としての最高の行為になります。
「思いやり」「愛」「敬い」などなどの意味を含め、一言では
言い表せないような感じです。
この仁をなすために、さまざまな徳目が存在してもいます。仁とは、人間が守るべき理想の姿です。自分の生きている役割を理解し、自分を愛すること、そして身近な人間を愛し、ひいては広く人を愛することです。義・礼・智・信それぞれの徳を守り、真心と思いやりを持ち誠実に人と接するのが、仁を実践する生き方です。
2019年5月15日水曜日
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