4冊目!
「夢を叶えるゾウ3」水野敬也著
です。
私はこの本をインドで読みました。この時、とても不思議なことが次から次へと
起こりました。ここでは割愛しますが、恐るべしガネーシャです。
ということで、私の家にはガネーシャの置物が五つぐらいあります。
考えルームには絵まであります。ガネーシャ大好きです。
さて、本題です。
普通のOL、彼氏いない歴5年の主人公の物語です。
あるところで占いをすると、24万円もするガネーシャを買わされてしまうところ
から始まります。案の定、翌朝動き出すガネーシャ。
関西弁で、次から次へと課題を出します。
そうそう!今回はブラックガネーシャです。
さて、課題です。
・自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる
・苦手な分野のプラス面を見つけて克服する
・目標を誰かに宣言する
・うまくいっている人のやり方を調べる
・一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る
・空いた時間をすべて使う
・合わない人をホメる
・気まずいお願いごとを口に出す
・今までずっと避けてきたことをやってみる
・自分の仕事でお客さんとして感動できるところを見つける
・一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える
・自分の考えを疑ってみる
・自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する
・優れた人から直接教えてもらう
・一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える
・自分で自由にできる仕事を作る
・余裕のないときに、ユーモアを言う
・目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書き出す
・欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想をふくらませていく
・手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見れる場所に置いておく
・自分流にアレンジする
これらは、決して難しくないけど、なかなか実行できないことばかりです。
でも、一歩踏み出すとできることばかり。
私はこの三作とも、素晴らしい本であると思ってます。
ぜひ、一度読んで欲しいです。
2020年1月6日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
前にも話したことですが、、、、 1%の確率も、100回の試行回数を重ねると、実は63%の確率で達成できます。 多くの場合が一回もやらずに諦める、1回か2回であきらめるということになります。 試行回数を増やせば、確率は高まります。それがさらにどれくらいやればどれくらいの確率でとなれ...
-
虫の目(細部を見る) 私は、高校時代陸上競技を一生懸命していたせいで勉強がおろそかになっていました。受験勉強を本格的に始めたのは関東大会が終わった7月からです。時間がない・・・それだけはわかっていました。 勉強時間と試験のテストの結果は相関します。ですので、圧倒的に不利な中、...
-
まー大体の出張内容を書いてきましたが、最後の最後やらかしました。まー今となっては「武勇伝」です。2泊5日の旅は過酷です。 日本からよく来てくれたということで、日本×インド交流会にて表彰を受けました。 ここまでは、順調です。こんな大勢の前で恐縮です。という感じですよ。ところがこの...
-
低い確率・・・運のいいことを「棚からぼたもち」と言います。 「棚からぼたもち!棚の下まで行け!」これは、私が考えた?名言です(笑) これって重要だと思うのです。試行回数でねじ伏せるのだけど、1回目より2回目、3回目とだんだんと精度が上がってくることで、確率自体が上昇するということ...
-
蝙蝠の目 (新しい軸を見つける) そして、勉強の方法です。受験の点数はトータルの勉強時間と相関していると考えられます。私たちはそこに、「勉強の方法という軸」を見つけ出し実践したのです。これは、完全に家庭教師の方のアドバイスのおかげです。本命の大学の試験問題に合わせて作戦を立て...
0 件のコメント:
コメントを投稿