「夢をかなえるゾウ2」水野敬也著
です。
夢をかなえるゾウと同様、ガネーシャがでてきます。あと、貧乏神と、釈迦。
主人公は、お笑い芸人としての成功を夢見て8年前に脱サラした34歳の男性です。
しかし、いつまでたっても芽が出ません。そんなとき、彼はガネーシャと出会います。ガネーシャは、主人公が成功するための様々な教えと課題を与えていきます。そして、主人公が貧乏マインドからお金持ちマインドにだんだんと変化していきます。ここにもたくさんの課題があります。できそうできないことばかり
しかし、いつまでたっても芽が出ません。そんなとき、彼はガネーシャと出会います。ガネーシャは、主人公が成功するための様々な教えと課題を与えていきます。そして、主人公が貧乏マインドからお金持ちマインドにだんだんと変化していきます。ここにもたくさんの課題があります。できそうできないことばかり
ガネーシャの課題
1.図書館に行く
2.人の意見を聞いて直す
3.締切りをつくる
4.つらい状況を笑い話にして人に話す
5.優先順位の一位を決める
6.やりたいことをやる
1.図書館に行く
2.人の意見を聞いて直す
3.締切りをつくる
4.つらい状況を笑い話にして人に話す
5.優先順位の一位を決める
6.やりたいことをやる
金無幸子の教え
楽しみをあとに取っておく訓練をする
プレゼントをする
他の人が気づいていない長所をホメる
店員を喜ばせる
自分が困っているときに、困っている人を助ける
欲しいものを口に出す
日常生活の中に楽しみを見つける
釈迦の教え
つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する
この中で一番好きなのは、図書館に行くという教えです。
ガネーシャは言います。
「自分の悩みは、この世界中の何万年も生きてきた人たちが経験してきた
ものすごい数の悩みとはちがうものなん?なに?それとも新しい品種?
そんなもん図書館いけばなんぼでも解決策はあるで!」
という場面です。
夢をかなえるゾウと同様2も面白いです。
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