そして、私たちにできることを著者は教えてくれます。
大きな影響が出そうなリスクには、それがどれだけ起こりそうになさそうでも被害を最小限に抑えられるようにしておくということ。逆に、被害が小さいリスクに関しては気にしない。積極的にリスクをとっていくこと。
そして、黒い白鳥にはよいものもあるということです。期待していなかったのに思わぬ幸運をもたらすようなものがそれにあたります。
どうせ未来は予測できないのだから、幸運をもたらす黒い白鳥を積極的に狙いにいこうよと言っています。
まーそういうことですが、だからこそ、何度も言うように私は予測をします。リスクがいつ来るかはわからないし、どうなるかもわからないけど、対策が打ちやすくなります。
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