2020年3月23日月曜日

孫社長にたたきこまれたすごい数値化仕事術⑤

昨日に引き続き、第二章

問題解決に絶対役立つデータ分析七つ道具
の3番目
重回帰分析です。

昨日説明した回帰分析に、説明変数が複数になるというものです。
昨日説明したアイスクリームの話ですが、目的変数であるアイスクリームの売り上げは、気温だけで説明できるでしょうか?
そのほかにももちろん要因がありそうです。
例えば、その日のお客様の年齢構成とか、男女比とか、あるいは、湿度とか複数説明ができそうなとき、重回帰分析をします。
これも、とても重要な分析です。

私の場合、山甚の収益構造を考える時、どの商品が利益に貢献しているかを重回帰して、答えを見つけることができました。
その後の重点商品に役立っています。
製造の場合は、切ったり、煮たり、焼いたり、と原価は設定するけど流動的なので、重回帰で見つけた感じですね。





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