昨日に引き続き、第二章
問題解決に絶対役立つデータ分析七つ道具
の5番目
T勘定分析です。
の5番目
T勘定分析です。
初めて聞く言葉かもしれません。経理に携わったかたならピント来るかもしれません。
経理で使う「仕訳」を仕事にも応用したものです。
出と入をきちんと管理するものです。
例えば、製造の仕事量やPOP作成の仕事をどう管理するか
この思考に皆さんなっているはずですが、改めて書いてみると、どこにボトルネックがあるのかとても分かります。
明日への繰り越しがずっと多くなっていけば、処理能力に問題がありボトルネックになっているのか?依頼を受ける内容に問題があるのか?見えてくるはずです。
これは、いろいろな仕事に応用できます。
在庫管理や、自分自身の仕事量管理等々、ぜひ一枚の紙にT勘定を書いてみましょう。

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