2020年3月26日木曜日

孫社長にたたきこまれたすごい数値化仕事術⑧

昨日に引き続き、第二章

問題解決に絶対役立つデータ分析七つ道具
の6番目
差異分析です。

差異分析を2軸で考えるものです。
売上がよかった悪かったを何で考えるか?計画の対してどうであったのか?
商品で考える、お得意先様で考える、客数で考える、客単価で考える
などなど、様々な切り口で私たちは考えます。

上記は、売り上げ増が、客単価によるものなのか、客数によるものなのかを明らかにしたものです。
とても分かりやすくなります。
これを卸でも使えます。
1お得意先様の売上平均売上とお得意先様数
で上記の図を作るととても分かりやすいかもしれません。

経費削減にしても、この切り口はつかます。
例えば、高速道路、1回あたりの金額が減ったのか増えたのか、そもそも乗る回数が増えたのか減ったのか
例えば、電気代、使用電力量が増えたのか減ったのか、1wあたりの単価が高くなったのか安くなったのか

差異分析ぜひ利用してみてください。

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