2020年3月30日月曜日

アフターコロナという考え方

今日は、本の話でなく、アフターコロナということで、
今後どう世の中がどう展開していくのか?私たちはどうすればよいのか?
私なりの考えをお伝えしたいと思います。

まず、いつ終息するかですが、これはおそらく社会が許容する時点としか
言いようがありません。あまり予測しても意味がないのかもしれません。
うだうだにもとに近い生活になっていく感じか、ワクチンや新薬が効き始めた時点です。
そして、もとの世の中でなく、進んだ世の中というか、生活行動が変わると考えています。それは、劇的でもないけど、携帯やスマホが浸透したのと同じようなスピード感だと思います。
観光や旅行は、もちろんなくなりはしないけど、その方法が今まで以上に変化すると思います。テーマのある旅行やエッジの効いた旅行というか、私たちももちろん対応していきます。
食品は、自国回帰が一層高まると思います。安全安心という視点に、自給率やリスクの時のための視点とが合わさり、自国、地元志向がより強くなっていくと思います。
また、サプライチェーンを自国内、自社内、自グループ内にしていくとう内製化が進んでいきます。
そう考えると私たちが進んでいる道が、いっそう早まるのではないか?という気さえします。
「千葉を世界一の観光地に、千葉の地位を高めていく、食とコトでつながる新しい世界を作る。」
この戦略は、アフターコロナにも通用すると確信しています。ただもっと加速度的にしなくてはいけません。
売上が下がっている部門、思考をしてください。もちろん売上が上がっている部門も思考してください。
もちろん私も、経営メンバーも思考します。
アフターコロナ前から、同時進行的に動いていきましょう。

コロナについてですが、明るい情報も少しづつあります。中国は、だいぶもとに戻りつつあります。イタリアはピークを過ぎています。アメリカはピークがまだ先ですね。
日本は、わかりません。私の当初の予想ですと、1日あたりの感染者は3月末日がピークと考えていました。ちょっと雲行きが怪しいです。
ただ、アビガンという薬が有効かつ、日本に200万人分の備蓄があるとか
実は、BCGの日本株が有効かもしれず、日本人の70歳未満の方はほぼ全員接種しているとか
(実際日本の感染者の3割近くが外国人)
どちらにしても、手を洗い、換気をし、気をつけて過ごしましょう。














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