土と内臓は、私にとってとてもインパクトのある本でした。
まとめてみるとなんともあっけない話なのですが、
私たちの健康、食、発酵食品など、すべて微生物がかかわっていることに衝撃的でした。
なにげに使っている浄化槽もバクテリアによって、分解されきれいな水となります。
土と内臓は、小川屋味噌店との出会いがなければ決して見ることのない本でした。
そんな小川屋味噌店に感謝です。
ウイルスも、おおきなカテゴリーで微生物です。
インフルエンザウイルス、新型肺炎コロナウイルスはウイルスです。
悪い微生物が入ってこないようにするためには、よい微生物が幅を利かせてる環境もとても大切です。味噌の中では、O-157が生きていくことができません。それは、他の生物たちの縄張りの中で繁殖できないのです。
健康な体を作るために、よりよい生活習慣、食生活を心掛けましょう。
ヨーグルトでなくて、みそ汁で十分ですからね。動物性よりも食物性ですよ。
2020年4月3日金曜日
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