ボーリングをするとき、したことあると思いますが、どこを狙いますか?
当然センターピン!真ん中のピンに当てないとストライクが出る可能性はとても低くなります。センターピンに当てると、最低でも6本、うまくいけばストライクです。
実は、このセンターピンが曲者で、ストレートの球筋で真ん中から入ると、割れたりします。右端に2本、左端に2本とか残って、二投目で、スペアが取れない事態になります。
そして、多くの方がカーブ回転で、斜めにあてに行きます。そうすると8本は倒れます。もちろんストライクの確率も上がります。二投目でスペアをとれる確率も上がります。
これは、ビジネスの世界でも同じことが言えます。例えば商品開発、ど真ん中は売れるかもしれませんが、競合他社がいたり利益率が悪かったりします。でも私たちはずらします。センターというピントを保ちつつ、味であったり、パッケージ、あるいは企画、マーケティングでずらしています。これはもう本能ですね。簡単に言えば差別化?私たちの業態もずらしています。センターの食品という王道のピントはとらえつつ、観光、千葉、大切、おもしろい、おいしい、というずらし方、店舗でも日常を特別にする視点、いただきますやます。製造でも発酵食品メーカーからの漬物、佃煮で独特の味を出す等々、センターピンをずらしています。
まーセンターピンは後付けの話ではありますが、その感覚は常に持っています。
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