最近多くの経営者とお話をしていて、感じることがあります。
出てくる話が、私たちはすでに経験済みであることが多い。それ昔悩んだなーとか、昔うちもそれが問題点だったんだよなーとか、です。
それは、私自身の経験値もあるとは思いますが、間違いなく、私たち全員が経験してきたこと、悩んだこと、苦しんだことが、会社の血となり肉となり、文化になっていることが、数多いのだと思います。
一歩先、二歩先、半歩先を歩んでいることはとても大切です。
ピストルを構えて待つのか、今から取り出すのか、
刀を抜いて待ち構えるのか、今から抜くのか
たった数秒が大きな大きなアドバンテージになります。
私たちは、真剣を抜いていて、相手がまだ刀を抜いていない状態で戦いに挑める実力があります。
それには、日ごろからちょっとした情報収集、学習がとてもとても大切になります。
感性を磨くのも、美しい花を見たり、美しい絵をみたり、音楽を聴いたり・・・・・
そして、この心がけは「大切にする」という心がけが根底に流れていれば自然と備わるものです。
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