2021年5月11日火曜日

タケヤリ

宝島社が、日経新聞に下記の広告をだしました。
2面を使っています。
外食、百貨店、旅行、ホテル、イベント会社、レジャー施設等々、多くの業界の方々の本音だと思います。
この1年、何をしていたのか?この広告は完全に政府や行政に向けられたものです。
この広告をみて、スカッとした方々もたくさんいると思います。でも、スカッとした気持ちになるのが目的ではありません。
この国は、何も変わらない・・・とよく言われます。
でも、私もあなたも、日本にいる人は、この国の人なんです。当事者なんです。
タケヤリという事業を、もっと高度な武器にするのは、事業を営んでいる私たちです。政府は、補助金という形で助けてくれます。しかし、それは、頑張れよ!という叱咤激励金と私は受け止めています。
政府や行政に言いたいことはたくさんあります。でも、どこかで自分ごとにし、自ら動き出すことが必要だし、私たちはそれをしてきています。

私たちが日本を変えてやるなんてことは、言いたくありません。ただ食という分野で、その一役を担えるような会社でありたい。そう思います。



 

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