データ分析をしていて、思うことがあります。これは、前にもお話しした話ですが、外れ値についてです。結局、データ分析は何を見ているかというと、傾向と外れ値をみています。
そして、その中にある、意味がある外れ値を探し、その傾向と共通点を探し出していきます。
最近では、インフルエンサーという回帰分析をして、相関、逆相関を、それはいわゆる意味のある外れ値を探しています。
その外れ値が、私たちのDNAでもあります。
そうそう、「ワークマン」ってあるじゃないですか。アパレルの店舗を出そうと思っても、あの店は作れないと思うんですよ。おしゃれな店とか、かっこいい店とか、は作れます。でも、あの店は作れないと思うんです。あれ完全にアパレル業界の外れ値です。
それでいて、素晴らしい経営体質なんですよね。
我々は、あれより断然かっこいいです。でも、誰もまねしない、マネできないという領域にいるという時点では、同じです。
そのデータ分析ですけど、営業支援システムを作った1999年から、はや22年。
最初は、ともえ庵の辻井さん発案で、古屋さんを連れてきて、始まりました。昨日、その3人で会ったのですが、「ちから」関係というかとっても面白くて、じゃんけんみたいな関係で、頭の中がこんがらがってしまいます。
辻井さんがパー
古屋さんがグー
私が無敵チョキ
ですね。なんてね。
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