どうやって深く考えるんですか?という質問がありました。
深く考えるってどういうことでしょう?いろいろな方法があります。
長期的視点
多面的視点
全体的視点
これは、先に言った魚の目、鳥の目、虫の目、コウモリの目にもつながりますね。
深く考える。それは、本質に迫るということです。本質です。例えば、ウクライナのニュースが流れます。今年の2月にロシアが軍事侵攻しました。その時、あーそうなんだで終わらせることもできます。これを
長期的視点でみたら、クリミア侵攻、その前のキエフでのオレンジ革命、マイダン革命までさかのぼる。もっというと歴史そのもののが見えてきます。なんでそうなったのか?見えてきます。
次に多面的視点でみたら、欧米からの視点、ウクライナからの視点、ロシアからの視点、それぞれの立場からの視点が見えてみます。これはもうリアルに考えます。
経済的影響がどうなるか?ウクライナの産業は何?どんどんいろいろなものが見えてきます。そしてそれが深く考えていることになります。
そして、それを日本への影響から世界の影響と全体的に見てみたりします。
その思考を紙に書きます。マトリックスにしたらい、フローチャートにしたり、こうして、思考の見えるかがなされます。
たった一つのニュースでこれだけのことが考えられます。
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