2022年8月17日水曜日

深く考える②

 深く考えるの事例をもう少し考えてみます。今回も一般的なニュースから。

本日の日経新聞の一面トップニュース!は何だったかというと

旭化成、デジタル人材を10倍2500人に
学び直しで育成 JFEは5割増600人

ここから何を考えるかです。記事の中には、学びなおしを大きく言っています。なんで、デジタル人材を各企業は採用、育成したいのでしょうか?この背景を考えてみましょう。
まずは、長期的視点から。魚の目で見ると、完全にその流れが来ているということですね。在宅ワークもデジタルで、働き方が変わっています。なによりも、人工知能がどんどん入りこんでいて、なくなる職種が出てくる中、その人工知能をあつかえる人材を育成というのが企業にとっても急務になっています。そして、現在小学生からプログラミング教育を行い、その人材があと10年で会社に入ってきます。その人材を生かすためにも、デジタル人材は必要になってきます。20世紀末期、会社に入る時、エクセルワード使えますか?なんてありましたけど、そろそろ、python書けますか?VBAはどうですか?ということになってくるかもしれません。

全体的視点で見ると、すでに世界でもデジタル人材が不足するとありますが、日本は突出しています。その意味からも、世界競争に遅れないためにデジタル人材の育成を急いでいます。
多面的にみるとどうでしょう?デジタル人材?俺らは関係ないよと思っていても、レジの無人化、もしかしたら自動運転、スマート工場など、がかかわってきます。そうなると
店舗も配送倉庫も、工場もどんどん関係が出てきます。

こうやって、一つの記事からいろいろなことを考えていけます。

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