相手の意を汲むのは、考えを巡らせないといけません。意を汲むというのは、人の気持ちや考えを推察することです。これは気配りにも通ずるものがあります。
意を汲むためためには、話の理由(背景、目的)に着目することす。言い換えれば、相手がなぜその判断をしたのかを知ろうとすることですね。
なぜ?目的は、どういう背景があったの?と疑問に思い、丁寧に聞いていくこと。結論だけ聞いてしまうと、本来の意と違うものになる可能性があります。
「Bさん、先月分の営業部の売上データを商品別にまとめておいてくれるかな。来週金曜日のミーティングで使いたいから」
と指示されたらどう返答しますか?
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