フィボナッチ数列の話を何度かしたことがあります。
1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377…
これは、左の数とその左の数を足すと左の数の右の数字になります。
黄金比は「1:(1+√5)÷2」=1.618…
ですよね。隣同士の数字の比率がかきの通りです。とても黄金比に近いことがわかります。
1/1=1
2/1=2
3/2=1.5
5/3=1.666…
8/5=1.6
13/8=1.625
21/13=1.615384…
34/21=1.619047…
55/34=1.617647…
89/55=1.618181…
144/89=1.617877…
233/144=1.618055…
377/233=1.618025…
さて、黄金比とフィボナッチ数列はとても、相性がいいのです。そして、このフィボナッチ数列も黄金比も、自然界にたくさん存在します。というか一つのルールが存在しているようです。
0 件のコメント:
コメントを投稿