2023年2月8日水曜日

なんとなくの世界⑧

 フィボナッチ数列の話を何度かしたことがあります。

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377…

これは、左の数とその左の数を足すと左の数の右の数字になります。

黄金比は「1:(1+√5)÷2」=1.618…

ですよね。隣同士の数字の比率がかきの通りです。とても黄金比に近いことがわかります。

1/1=1               

2/1=2    

3/2=1.5           

5/3=1.666…  

8/5=1.6    

13/8=1.625        

21/13=1.615384…

34/21=1.619047…  

55/34=1.617647…

89/55=1.618181…

144/89=1.617877…

233/144=1.618055… 

377/233=1.618025…


さて、黄金比とフィボナッチ数列はとても、相性がいいのです。そして、このフィボナッチ数列も黄金比も、自然界にたくさん存在します。というか一つのルールが存在しているようです。

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