頑張りかたには2通りの頑張り方があるとお話ししました。
①力を入れて頑張るというもの
②力を抜いて頑張るというもの
この2番目の力を抜いて頑張るというのは、長期的な頑張りに当てはまります。力を抜くといっても、怠けるわけではないですよ。あくまで余計な力を抜いて、リラックスしながら頑張る意味です。
発揮できるパワーは、普段の70パーセント程度ですが、長続きしやすいメリットがあります。無理をしないということですね。
スポーツに例えると、マラソンです。ペースはスローですが、長い距離を走り続けることができます。体力が続くかぎり、どこまでも走り続けることもできます。
力を抜いた頑張り方がふさわしいのは「長期的な継続が必要な場面」「自然体が重要になる場面」です。たとえば、日頃から行う勉強や練習ですね。
毎日こつこつ続けることなら、力を抜いて頑張るのが良いと思います。
こつこつ鍛えていけるので、着実な成長が見込めます。
ペースやスピードは遅くても長続きするため、最終的に大きな結果をもたらすと言えます。
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