ベッドの上の工夫の一つは、看護師さんと仲良くなるということです。
面倒見てくれるのは看護師さんです。会長は、全員の名前を覚えるようになりました。しかも、屋号をつけるのです。屋号は出身地。
銚子の青木さんが一番のお気に入り。木更津の佐藤さん、船橋の鈴木さんなどなど、出身地を屋号にすることにより覚えやすくしたのだと思います。
そういえば、いつもそうだったような気がします。一緒に旅先で友達になった人たちも、地名と名前とか、職業と名前で、呼んでいました。
これは一つの発見です。
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