2023年12月16日土曜日

複眼⑥鳥の目③

 同業者の売上の合計=私たちの売上+ライバルAの売上+・・・・・

という鳥の目をさらに深堀します。ここに何か一つ切り口を入れると、4象限、あるいは、散布図がかけます。例えば、切り口にアイテム数を入れるとしましょう。

そうすると、

アイテム数が多くて売上が多い

アイテム数が多くて売上が少ない

アイテム数が少なくて売上が多い

アイテム数が少なくて売上が少ない

という4象限に分けられますね。そして、さらに一定以上の利益を得ている企業を赤印とかにすると、さらに傾向が見えてきます。

これが鳥目の思考です。ぜひ、落とし込んでみてね。自分たちの仕事の中にも鳥の目ありますよ。

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