今年のお正月は、昨年より人が動いているようです。というか、ここ最近どこも混んでいて、とても車が多く感じます。景気が良い・・・・・様々な景気指標も上昇基調です。
私の経験値や指標などをみていると、皆が景気がよい!と感じてきたときが下り坂に入っている。皆がすごく景気が悪いと感じているときには上り坂に入っています。
ただ、この景気の好循環期に様々な政策を投入するとながく景気が維持されますので、なんともいえません。日銀が金利を上げるのかどうなのかに注目も集まりますが、そういうことなのです。金利を上げたら少し失速し、それがきっかけで景気の山をつけるかもしれません。
直近の景気の谷は、2020年5月、コロナの影響が直撃していた月です。それから、4年。景気の拡大期は、平均41カ月ですね。最長小泉政権時の73カ月。景気の後退期は、平均17カ月、最長は、1980年代の前半36カ月というのがありますね。
現在、景気の拡大期、44か月目!
ちょっと嫌なことを書きましたが、常にそのあたりは、経営者として意識するわけです。経営の判断決断の材料にもなるわけです。
でも、こうも思うんです。景気が良い時は、実力が隠れてしまう。景気が悪い時は実力が表に出てくる。
景気がよいとか悪いとか、正直、経営判断以外にはやることはありません。
私たちは、景気が悪い時に強い会社です。
普段から、実力を身に着け、みなで切磋琢磨、日本をけん引していきましょう!
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