私たちの経営計画の前に、私たちの経営理念。「大切にする、カタチにする、高める」
今回の台風について、ちょっと私の考え方をお伝えしたいと思います。
どんな台風であれ、震災であれ、不測事象の時、電気ガス水道、インターネット、テレビ、ラジオ、等々のインフラは動きます。その方々がいなかったら、台風の時は停電デフォルト、水道もでないかも、ガスもごめんなさい。テレビやラジオはお休みね。インターネットもままならない。こんな状況になるわけです。インフラを守る方々は必死です。
コロナの時、不要不急なお店は閉めてください・・・みたいな風潮がありました。
ちょっとまてよ・・・私たちは不要不急なのか?台風が来るから閉めます?電車止める?
電車は止めなかった私鉄もありますね。
こんな時、経営姿勢がでるとおもうのです。もちろん安全は大切。でも、ぎりぎりまで、お客様のことを考えて、判断決断するのが本当じゃないかと思うのです。もちろん、需要に応じて人数を絞ったり、出社する人を限定したりはあると思います。
南海トラフも同じです。確かにいつか地震はくるのかもしれません。でもちょっと確率が高まった・・・だからって、和歌山の観光地閉めます?新幹線が徐行だって?
だったら、原発も止めたほうがいいのでは?
なーんてことを考えたりしますが、航海には、台風もくるし荒波もきます。
そんな時、自分たちの頭で考え、何を大切にするのか?自分たちの安全を確保しつつ、お客様のことを考えるということを忘れないというのが、私の考えです。
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