梅干しを作ってみてわかったこと。それは、丁寧に作れば丁寧な味がするということ。あと、梅干しをつくるというのは、単なる作業ではないということ。
1年間、梅の木の状態を見たり、
枝の枝を来年再来年のことを考えて剪定したり、
花の咲く時期がどうなのか?
ミツバチは来てるのか?などを観察し、
梅の実をとる時期を見極めたり、
梅をつけるときの塩分濃度を考えたり、
その道具をそろえたり、
梅酢が上がってきた時期を見計らい
天気を見ながら、梅を干す日を決める
夜露をあてるのか、あてないのかも考えます。
考えること、判断することが多いと思います。これは、農業全般に言えることだとは思うのですが、加工のところまでいく作物というのはなかなかないですね。
農業は経営より難しいと言った会長の言葉を克服するためにも、この周辺の挑戦は続きます。
お米、味噌(大豆作ったよ)、梅干し、さて、次なる挑戦は・・・鶏?
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