「囚人ジレンマ」はゲーム理論ではとても代表的なモデルです。
犯罪を犯した容疑者が2名います。(ここではA容疑者とB容疑者としましょう。)
各々別室で尋問を受けることになりました。二人の容疑者に与えられた選択肢は「自白する」または、「自白しない」の2択です。そして、自白の状況によって彼らが受ける罪の重さが変わってくることにします。本当に犯罪を犯したかどうかは別として。
・A容疑者:自白する B容疑者:自白しない → A容疑者:無罪 B容疑者:懲役10年
・A容疑者:自白しない B容疑者:自白する → A容疑者:懲役10年B容疑者:無罪
・A容疑者:自白しない B容疑者:自白しない→ A容疑者:懲役2年 B容疑者:懲役2年
・A容疑者:自白する B容疑者:自白する → A容疑者:懲役5年 B容疑者:懲役5年
上記の状況のように懲役の長さが変わる、ないしは無罪になる場合、各容疑者はどのような行動を取るのか?
あるいは、みなさんならどんな行動をとりますか?
0 件のコメント:
コメントを投稿