昨日の例をとると、一番魅力なのは「自分が自白して、相手が自白しない」状況だというのは明白だと思います。
ですが、相手が自白をした場合には、お互い懲役5年になるリスクがあります。一方で、お互いが「自白をしない」選択をした場合、懲役年数は2年という結果になるのです。
さて、どうします?裏切ります?それとも・・・信じます?
自分の利益を考えるのか・・・お互いの利益を考えるか?
お互いにとって、最適な選択をしたにも関わらず、協力した場合よりも悪い結果が生まれる可能性がある状況を「囚人のジレンマ」という名前がついています。
さて、これをビジネスに応用した事例があるのです。
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